表紙
Exit to the Book
 


情報セキュリティ心理学のためのウェブ
Information Security Psychology
(InfoSecPsycho)

   研究会 申込み
     お手数ですが、メールを起動し、
   件名に『セキュリティ心理学研究会申込み』 とし、
   本文に、氏名【漢字(カナ)】、所属を記入し、
  woodytokyo@gmail.com
宛にお送り下さい。

  ◆
2022年度第 5回 セキュリティ心理学研究会
    日 時 2022年08月26日(金) 20:00〜22:00
    報告者 Shogo Matsumoto, MBA
    テーマ AWS re:Inforce 2022 参加報告
    概 要 8月23,24日に米国ボストンで開催された AWS re:Inforce2022の参加報告です。
本イベントはAWSのセキュリティに特化されたイベントであり、そこでの発表などを踏まえたクラウドセキュリティのトレンドや、また、COVID-19の下における米国のカンファレンスの開催の現状などをご紹介します

    参加費 無 料(特に参加の制限を設けていません)
    その他 WebEX によるテレコンファレンスです。
参加時は、『必ず』 ビデオで自分の画像を表示
して下さい。
PC利用のWebEX でも《仮想背景の利用》が可能です
アカウントの他人への貸与はご遠慮ください
* パソコン、タブレット、スマホのいずれでも参加可能です。
* ツールは WebEX Meetings をダウンロードする事で可能です
* 満席はないと思いますが、想定以上の申込み時は、事前に締め切ります
なお、申込み後、参加不可能の場合には、早めにご連絡下さい

  研究会/WorkShopへの参加手順
    参加手順:@参加申込み⇒A参加確認/招待メール⇒B参加
  @ 参加申込み: 下記【参加申込】をクリックするか、
  woodytokyo@gmail.com 宛にお送り下さい。
  A 参加確認/招待メール: 開催日の5日位前に、参加確認/招待メールを送ります
  参加申込みをしたが、『参加確認/招待メール』が届かない場合、
  メールアドレスを含め、開催前日までに連絡下さい
  B 参 加参加確認/招待メールのURLから参加できます。
  なお、会議室は開始時刻の15分位前にアクセス可能です。

研究助成
* 今年度(2022年度)も 『情報セキュリティ心理学研究』 は日本心理学会 研究助成対象研究会(2012年〜2022年認定)として認定を受けました

事務局 (公益法人)日本心理学会 情報セキュリティ心理学研究会 【 代表 内田勝也】


参考資料                    2019年8月更新
セキュリティ心理学に関係する書籍の紹介


過去のセキュリティ心理学研究会 概要

*** 【2022年度】の情報セキュリティ心理学研究会 内容 ***
 日 時2022年07月29日(金) 日 時2022年06月24日(金)
 テーマ尼崎 USB紛失・発見事案をどのように考えるのか?
 テーマRSA Conference 2022 に参加して
〜 独断と偏見によるRSAC参加報告 〜 
 発表者内田 勝也 発表者内田 勝也
 日 時2022年05月27日(金) 日 時2022年04月28日(木)
 テーマSecurity Awareness & Culture of Security
 テーマサイバー攻撃とは? 
 発表者内田 勝也 発表者内田 勝也


*** 【2021年度】の情報セキュリティ心理学研究会 内容 ***
 日 時2022年03月25日(金) 日 時2022年02月25日(金)
 テーマSecurity Awareness 教育・訓練(End Point Education)
 テーマ悪意ある影響工作への備え 
 発表者内田 勝也 発表者時藤 和夫
 日 時2022年01月28日(金) 日 時2021年12月17日(金)
 テーマセキュリティ心理学を俯瞰する
 テーマ政府情報システムのためのセキュリティ評価制度(ISMAP)を考える 
 発表者内田 勝也 発表者内田 勝也
 日 時2021年11月26日(金) 日 時2021年12月17日(金)
 テーマ「心理学検定」の概要と効用(?)と受検対策」
 テーマビジネス・インテリジェンス(情報収集) 
 発表者西本 実苗 発表者内田 勝也
 日 時2021年09月24日(金) 日 時2021年08月27日(金)
 テーマ環境犯罪学と人間の脆弱性の考察
 テーマリバース・ソーシャルエンジニアリング 
 発表者内田 勝也 発表者内田 勝也
 日 時2021年07月30日(金) 日 時2021年06月30日(金)
 テーマワクチン接種アクシデント対応策
 テーマ外資企業でのセキュリティ教育・訓練及びその評価 
 発表者内田 勝也 発表者立入 健太郎
 日 時2021年05月28日(金) 日 時2021年04月23日(金)
 テーマ昨今のサイバー攻撃/犯罪情勢について
 テーマセキュリティ心理学を語ろう【概要】
 発表者貞広 憲一 発表者内田 勝也


= = = = = = = = = 過去の研究会概要( PDFファイル ) = = = = = = = = =
               【 2020年度概要 】
【 2019年度概要 】     【 2018年度概要 】
【 2017年度概要 】     【 2016年度概要 】
【 2015年度概要 】     【 2014年度概要 】
【 2013年度概要 】     【 2012年度概要 】

--------------- End of this file ---------------


  ◆ 2022年度第 2回 セキュリティ心理学研究会     日 時 2022年05月27日(金)     報告者 内田 勝也     テーマ Security Awareness & Culture of Security     概 要  多くの利用者教育・訓練(Security Awareness)では,セキュリティ・リテラシーの向上や標的型メール攻撃訓練でのクリックの低減を目的としている.  体系的なセキュリティ教育・訓練でなく,時点・時点のセキュリティ対応を求めている感じを受ける.  組織における業務であれば,明確な目標を策定し,それに向かうことではないだろうか?  セキュリティ教育・訓練,特に,利用者への教育・訓練の成否は,組織の運営にも大きく影響をもたらしている. ランサムウェアにより,保有データが全て暗号化されたり,大量の個人情報漏えいがあれば,業務全体が滞り,最悪の場合,企業倒産の可能性がある.  この様な状況を考えると,サイバーセキュリティをシステム部門やセキュリティ部門だけの問題でなく,経営課題の1つとして考える必要があり,組織での『セキュリティ文化』を構築する必要があるのではないだろうか?  セキュリティ文化の構築により,厳しいルールで縛ることや,いちいち指導することなく、組織としてあるべきセキュリティの維持向上に従業員が自然に行動するようになることが目的であろう.  そして,セキュリティ文化が構築されることにより,組織内部での悪意ある行為が抑制され、過失によるインシデントも相互監視的な予防や早期発見ができ、セキュリティ管理投資を大幅に低減できるようになると考えている.     参加費 無 料(特に参加の制限を設けていません)     その他 WebEX によるテレコンファレンスです。 参加時は、『必ず』 ビデオで自分の画像を表示して下さい。 PC利用のWebEX でも《仮想背景の利用》が可能です アカウントの他人への貸与はご遠慮ください * パソコン、タブレット、スマホのいずれでも参加可能です。 * ツールは WebEX Meetings をダウンロードする事で可能です * 満席はないと思いますが、想定以上の申込み時は、事前に締め切ります なお、申込み後、参加不可能の場合には、早めにご連絡下さい   研究会/WorkShopへの参加手順     参加手順:@参加申込み⇒A参加確認/招待メール⇒B参加   @ 参加申込み: 下記【参加申込】をクリックするか、   woodytokyo@gmail.com 宛にお送り下さい。   A 参加確認/招待メール: 開催日の5日位前に、参加確認/招待メールを送ります   参加申込みをしたが、『参加確認/招待メール』が届かない場合、   メールアドレスを含め、開催前日までに連絡下さい   B 参 加: 参加確認/招待メールのURLから参加できます。   なお、会議室は開始時刻の15分位前にアクセス可能です。 研究助成 * 今年度(2021年度)も 『情報セキュリティ心理学研究』 は日本心理学会 研究助成対象研究会(2012年〜2021年認定)として認定を受けました